福祉大会開催!

 第29回神戸町社会福祉大会が11月11日(日) 神戸町中央公民館及び周辺において、約600人が参加して盛大に開催されました。 式典では障がい者、福祉功労者などの方々に表彰状並びに記念品また、里村福祉基金より副賞が里村氏より贈呈されました。他に、福祉ポスター入賞者の表彰も行いました。

会長挨拶 表彰の様子① 表彰の様子②

 続いて活動発表を行い、下宮小学校の伊藤匠人さん。若松諒隼さんに「未来をみつめて」〜下宮ニコニコふれあい隊〜と題し、日々、学校生活を送る中での福祉の視点での気づきを大切にし、地域の様々な人たちが幸せに暮らせるよう、身近でできることを探すことで十分な福祉活動につながったという体験談を発表されました。

小学生発表の様子① 小学生発表の様子②

 講演では、アーティスト・モデル・女優の佐野有美さんを講師に、「わたしが『ありがとう』を語るなら」と題してお話しされました。 はじめに、テレビ番組で特集されたDVDを流されました。そこには、生い立ちから現在に至るまでの事がすべて詰まっていました。 愛知県出身とのことで、なじみのある方言で終始明るく軽快なトークを繰り広げられました。先天性四肢欠損症で生まれながらも、両親の支えや知人の支えにより、地元の小中学校に通われ、その中で「ありがとう」の大切さを痛感されたとのことです。人の暖かさや、人に感謝する気持ちを忘れてはいけないと考えさせられました。 話の中盤に神戸町の小松菜・バラの話で盛り上がっており、そのバラの花束贈呈では、「これが噂の神戸町のバラですね」と会場の笑いを誘われました。 最後に歌手として発売されている歌のDVDを流され、その歌詞に心打たれ涙を流される方もみられました。 本の販売では多くの方が列をなし、サインを求められました。

講演の様子 佐野有美さん

 また同時開催の「ふれあいコーナー」では、各種団体による作品展示・即売・バザー・各種相談コーナー等があり、多くの来場者で賑わいました。来年は記念すべき「第30回神戸町社会福祉大会」です。

バザーの様子① バザーの様子② バザーの様子③
ページの
先頭へ